●セッション(カウンセリング・セラピー)を受けるタイミング
セッションを受けはじめるのは、心理的問題をもったときに限りません。心理的問題の解決・ケアは、セッションの目的の一つにすぎないからです。
心理的問題解決以外の目的の方がセッションを受けられると、
「もっと早く受けていればよかったです。」
「問題がなくても受けていいんですね。」
「一人で考えて悩むより早く前に進めました。」・・・etc、セッションを誤解していたことを実感されていきます。
セッションの目的は様々ですが、主に次のようなものがあります。
●自己探索
●心理的・精神的・人間的成長
●自分のさまざまな欲求について知り自己実現していく
●自分のキャリアの強みを整理してキャリアアップしていく
●自分の才能をみつけて育む
●人間関係のスキルをみにつける
●生き方を変えていく
●こころの癒し
●心理的問題の解決
●その他etc
上記の心理的問題の解決以外の目的は、主に自分自身に目を向けていくプロセスなので、クライアントが心理的問題を抱えたままで進めていくのは難しく、これまでの実例からは、そのストレスからある程度解放されてはじめて取り組んでいけるようになります。したがって、心理的問題解決・ケア以外の目的でセッションをはじめても、そのプロセスで気づいていなかった心理的問題に気づかれたときは、平行してそれを解決したりケアしながら進めていくこともあります。
一般的にあまり知られていないのですが、実は、心理的問題の解決・ケア以外の目的の場合、セッションのプロセスは、切迫したり危機的なストレスがない、心理的に健康な状態の時ほど、効果的に展開していきます。
さらに、目的を持って心理的モチベーションが上がっている時には、より深く効果的に展開していきます。
そして、もしプロセスの中で心理的な問題がテーマとして出てきても適切にケアできるのがプロカウンセラー池内秀行とのセッションの強みであり特徴です。
心理的問題の解決・ケアを目的とされるかたは、その目的が達成されれば、ご希望により、セッションで気づいたりわかってくる自分らしさを大切にした、より幸せな生き方や自己実現へのプロセスへ展開していきます。
グットタイミングを外さないようにセッションのお申込みをしてください!
●セッションを受ける時に知っておいてほしいこと
・「セッションの主役はあなた自身です。」
・「セッションは、あなた自身のためのものです。」
・「セッションの時間はあなたの時間です。」
(セッションはカウンセラーのためのものでなく、また、紹介でこられた方は紹介者のためのものでもなく、クライアントご本人のためのものです。)
セッションは、これまでの実績から、国内だけではなく、海外で生活されている在外邦人の方もご利用されています

