●子育ては、理解者や話を聴いてくれる人がいないと大変
「子どもをほめることができない」、「子どもをほめてもうまくいかない」、「子どもは可愛いのに、なぜかイライラして怒ってしまう」、「子どものほめかたと叱りかたがわからない」etc、子育てに関係する疲れや悩みにも、カウンセリング・コーチングは有効です。
いくら可愛い子どもでも、日常生活の中では、母親・父親といえども、神さまや仏様ではありませんので、子どもに対してイライラや怒りや不満を感じるのは自然な場合が多々あります。そういった時、自分の感情をコントロールして、子どもとかかわるためには、夫婦間の協力や、周囲の人たちの協力が必要不可欠です。
カウンセリング・コーチングは、子育て中のお母さん・お父さんを援助する方法の一つになります。
●お母さん、お父さんに、こころのゆとりが必要
いくら子どもを大切に思っていても、お母さん、お父さんにこころのゆとりがなければ、子どもの良いところやほめるところがよく見えなくなっていきます。
子育てに関して、こころのゆとりがなくなってくるのは、意外と子育てそのものに疲れるというより、その前に、夫婦関係や仕事のこと家族関係など、日常生活でストレスや悩み、心理的な問題が積み重なった結果ということがよくあります。
こういった場合は、いくら子育てを頑張ろうと思ったり、愛情をもって子どもと接していこうと思っても、ストレスや悩みの影響が大きく、こころのよとりがなくなり、どうしても思うように子どもと接することができなくなります。
●お母さん、お父さんも自分を大切にケアしてあげることが、幸せな子育てに必要
こどもをほめながら、お母さん、お父さんも幸せな子育てをしていくためには、自分自身のこころのケアをして、夫婦関係や仕事のこと家族関係などのストレスや悩みをケアして上手につきあっていくこと、心理的問題や深刻なストレスや悩みがある場合は、その問題解決やケアをしていくことが大切です。
●カウンセリング・コーチングはお母さん・お父さんの強い味方です。
子どもの体験や感情の受けとめ方や、叱り方、コミュニケーションに関することや、友人や両親などに相談しにくい子育てに関する悩みなど、カウンセラーに相談することで、随分と楽になっていきます。
また、知らなかった子どもの心理や親子関係の力学がわかり、子育てに幅が出てきて、子育てにだけとらわれるのではなく、自分自身の人生も大切にしながら、子育てをしていくことができるようにサポートしていきます。

