●スピリチュアルな癒しと個人セッションを受ける意味
池内秀行はスピリチュアルな癒しを次のように理解しています。
スピリチュアルな癒しとは、日常生活や人生の中で次のような体験をしている時や出来事があった時に、健康的な方法で自分をケアして、そこから今までとは違う生き方や新たな人生の意味や目的を見出し、自分の生き方を変えながら精神的に成長していくプロセスそのものです。
プロカウンセラー池内秀行との個人セッション・グループワークはこのプロセスを健康的に促進するサポートをしていきます。
★日常生活の中で次のような感じを感じて、自分の人生や生き方に対する疑問が自分の中に生まれてきた時
・何かが違う感じ
・何かに縛られている感じ
・不自由さ
・孤独感
・生きていくうえで感じるなんとも言えない生きにくさ
・漠然とした怒りや不満を感じる
・・その他etc
★人生の中で次のような出来事を通して、傷ついたり、精神的な痛みを感じたり、喪失感体験した時
・大切な人や家族、友人との死別
・大切な人や家族、友人との望まない別れ
・仕事を失う
・事故に巻き込まれる
・離婚
・社会的な失敗や批判を受ける
・成功による人間関係の望まない変化
・年齢や自分の力が及ばない出来事で、人生の意味や・目的を失う経験
・・その他etc
●スピリチュアルな生き方
スピリチュアルな癒しのプロセスは、誰の人生にも必ずやってくるといわれています。
それは、社会的地位や経済的状況や特定の信仰などに関係なく、自分が何かに縛られていて、そこから自由になりたいと感じた時が、その時です。
その時、自分の外にだけ答えを求めるのではなく、健康的な方法で、自分の信念や思い込みに向き合って、「本来の人間らしい生き生きとした自分」を縛っている信念や思い込み状況から、自分のペースで自分を解放していくことで、社会全体、自然全体、人々との様々なつながりを感じる多様な関係性が育まれて、人間らしく生きている実感をもてるようになっていきます。
このプロセスそのものがスピリチュアルな癒しの本質であり、それが、本来の自分の力と生きる目的を回復して、さらに、自分らしさを大きく育んでくれるのです。
このようなスピリチュアルなプロセスを大切にして、自分が心から望んでいること、したいと感じることを、自分らしさを実感しながら実現していく生き方をしていく中で、こころのふれあいを実感できる多様な関係性が育まれていきます。こうした、人間らしいリアルな生き方が、スピリチュアルな生き方です。
●スピリチュアルな癒しと生き方の「コア」は、つながりや心の絆を実感することです。
つながりと心の絆は、他者とのつながりだけではなく、自分自身とのつながりも含めた、全ての存在との関係性の中で実感するものです。そして、その存在の中には、自己を越えた何ものかとのつながりも含まれています。
この感覚を実感することで、一人一人の内面で、つながりや心の絆が戻ってきて、そこからつながりが切れていた存在と新たな関係性が育ちはじめます。そして、人生の意味や目的に気づいたり見出していくことが出来るようになっていきます。
●「いのち」、「生きること」、「人間らしさ」
スピリチュアルな癒し、スピリチュアルな生き方のプロセスでも、「いのち」、「生きること」、「人間らしさ」に向き合っていく作業が大切です。

