昨日のセッション、ありがとうございました。
今回は自分の中の感情や頭の整理ができて、すっきりとした気持ちで臨むことができました。
池内さんの問いかけや客観的なご指摘で、だいぶクリアになりました。
そして、セッションの前半で、カウンセリングについてや、『癒す』ということについて、細やかに教えていただき、私の中で、ずっと疑問だったり矛盾を感じていたことがすっきりしました。
過去を癒すほうに意識を向けすぎるより、それをどう現在、未来につなげていくかのほうが大事なこと。
ネガティブな過去と同じくらい、幸せだったことや楽しかったことにフォーカスし、ポジティブなエネルギーをもらうことも大事。すごく納得しました。
過去の傷に焦点をあて掘り下げていく作業が、本当に未来につながるのか、かならずしも必要なことなのか、最近は特に疑問に思っていました。
これから、よりよい形で自分と向き合うことができそうです。
そして、シャーマニズムのお話、おもしろかったです。
自分の行為や家族関係をそういう視点でみることは全くできませんでした。
自分にとって恥ずべきことで、とても弱い自分と思っていました。
最初は薬に頼って楽になりたいくらいの気持ちで、ほしい薬を処方してもらうために症状を大げさにドクターに話していたけれど、そのうちどんどん飲んでも飲んでも余計に苦しくて、大量服用したり、自傷も、怖くてしかたないけど、強迫観念にかられて、でもその瞬間の安堵感、すっと楽になれるんですよね。なかなか理解しがたいと思いますが。
けれどそうやって体をいじめることは罪悪感まみれで、そしてその状況を巧妙につくりだし、親に罪悪感を感じさせ、自分のほしいもの全てを手にしていた自分も薄っすら見えていて、自分の存在が汚くみえてました。
そんなことで、「罪悪感」という言葉がでてきたのだと思います。
セッションの途中で、息苦しくなって、呼吸ができなくなりそうな時がありました。(気道狭窄の症状で、昔も経験があったのですが、久しぶりにキツくて少し怖かったです。)
最近、体からのメッセージを受け取ることが大事だと感じるようになりました。
池内さんがセッションや講座でいつも体感覚を大切にされているのが、とても助けになる方法と思います。
頭で考えるより先に体の声をちゃんと聞いて応じれたら、いろんな物事がもっとスムーズに進むだろうという気がします。
今回は自分の中で勇気のいる内容もありましたが、池内さんにお話を聞いていただき、うちあけることができてよかったと思います。
ひとつひとつに細やかなアプローチとフォローをしていただき、ありがとうございました。

