男性:40代:会社員(京都)

 池内さんのカウンセリングを、2ケ月から3ヶ月に1度のペースで受けるようになって、除々にですけれども自分に寄り添うことが出来るようになったと感じています。

 

 私は日常生活の中で悩みや自分自身に対する低い評価などが、自分そのものであるかのように錯覚してしまうことや、対人関係で他人との心理的距離が取れなくなってしまうことがよくありました。

 

 人と話していて、ただ話を聞いて飲み込むだけになる。また人に依存して自分の判断を任せてしまって、自分で物事を解決出来ない。

 

 こういったことは、両親との関係で作られていくということを本などを読んで知っていましたが、実際、どのように自分の人生に影響を与えているかは、わかっているようでわかっていませんでした。

 

 しかし、カウンセリングを受けて両親との関係で作られた対人関係のパターンがどのように自分に影響しているかに気づくようになると、自然と心が軽くなり癒しが起こり、その後、新しい人間関係のスキルを教えてもらうにつれて、自分の日常生活での体験が変わり始めました。

 

 カウンセリングを受ける時に感じ始めたことがあります。それはカウンセリングを受けて、その人が気付いたことは、その人自身のものであり、その人にとっての真実なのではないかということです。それは良い悪いとかいう判断を離れてそこにあるという気がします。

 

 私はこのことは大事にしていきたいと思いますし、池内さんにもそれを尊重してもらっているように感じています。

 

 また、私の場合カウンセリングは、自分がこの時に受けたいと思う時に受けるようにしています。先程の自分で気づいている依存が出て、答えを全面的に池内さん委ねてしまうことを避けるためです。

  

 私が自分のペースで自分に向き合っていくことを尊重してもらっているように池内さんから感じています。

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