男性:30代:僧侶・テニスプレイヤー(東京)

(この内容はインタビュー形式になっています。)

 
■池内さんを知るキッカケになったのは何ですか?  
 本田健さんのセミナー(ユダヤ人大富豪)に行った時に、本田健さんに紹介していただいた。その翌日に池内先生の講座があるということだったので、行った。

  

■どういうふうに 紹介されましたか?

  テニスに役立つ。思考とか気持ちとか、そういうようなこと。そういう専門家が池内先生だから、教えてもらえるよ、と紹介していただいた。   

  

■講座を受けてもいいかな、と思ったポイントはどんなところですか?
 藁にもすがる。ダメでもしょうがないという気持ちで行った。講座を受けてみて分かり易かった。
  本だと間が抜けてしまう。例えば、与えたら幸せになります、のような項目があって、読んでもいてもよく分からないが、池内先生のセミナーでは、その間を細かく教えてもらえる。感情とか精神など論理的に分かる。本の内容がより理解できる。

     

■個人セッションを受ける時、どのような期待感がありましたか?
 テニスの試合に望む時の気持ちを変えたい。
 極度な緊張を無くしたい。
 体のガチガチを解消したい。

    

■どんな問題を抱えていましたか?
 気づくことが少ない。
 昔、テニスのコーチに「見えないところが見えないと勝てない」と言われていた。
 自分が何をしたいのか?
 どうしてそういうことをしたのか?
 どうして相手の動きを見ていなかったのか?
 そういう時にどういう状況なのか?

 

■個人セッションを受け始めてどんな変化が起こりましたか?

 ゆったりした感じになった。

 テニスの時に感じる緊張感は、生活の違うところの緊張感とダブっていた。似たような感じの時にそういうふうになる。生活の部分が変わると、実際にコートに立ったときにも変わる。

 生活の部分の変化

 父親との関係(対応の仕方)

 父親メインで仕事をしていたので、自分は手伝いという気持ちで仕事をやっていた。父親の立場にたってみたら、ちゃんと仕事として受け取るっていうようなメッセージで言っているんじゃないの、と池内先生に言われて、手伝いじゃなくてちゃんと仕事としてやらなくちゃいけないんだなと思ってやるようにしたら、喧嘩や揉め事が無くなった。何で怒られているのか分からない状態は、自分の捉え方がずれていたということに気づいた。

  練習の時間の使い方がゆったり使えるようになった。練習の時間が減った。

  今までは、自信をつけるために練習をしてしまっていた。エンドレスになってしまっていた。勝つためにはバランスを考えなければいけないということが分かり、時間配分が楽になった。

  

■個人セッションを受ける中でどんな気づきや学びがありましたか?

 客観的に物事を見た方が、結果的にいい形になる。

 自分が今、どんな感覚でいるのか、自分で確認しながら生活するようになった。

 何かでイライラした時とか、今体がカッカッしているなとか、音楽を聴いている時に、今、何か言い気分を感じているなとか、そういったことを確認するようになった。
 良い感じの時には、そのままこういうことをやっている時はいい感じになるんだなということを覚えておく。変な感じの時には、何でこういう感じになってしまうんだろうということを、分析していくようになった。

 そうならないためには、どうしたらいいかとか、何が足りないかとか、っていうのをちょっとずつ改善していくように考えるようになった。

 どうしてもだめだって思った時には、個人セッションを受けている。

 急激に物事が変わることは無い。

 本を読んでいると急に変わるような感じで書いてあると思っていたけど、実際はそうじゃない。やっぱりやるしかない。

 目標に決めてコツコツそこに向けてやる。

  

■池内さんのセッションについて、良いと思われる点(満足している点など)、ここは改善してほしいと思われる点をお聞かせ下さい。
● 良い(満足している点)
  間を教えてもらえる。
  父親との関係で、よく本だと、許しなさいとか感謝しなさいとか書いてあるが、それはできないよっていうふうに喧嘩しているわけじゃないので、でもそういうふうに自分の何が抜けているから、そういうふうにできないっていうのが分かったので、それが抜けていたら、「それはそうだよね、もしそういった手伝いを適当にやっていて、それでも教えてくれていたら、それは感謝するよね。」とか「怒られてもしょうがないよね。怒った状況は許すも許さないもこっちが悪いよね。」と自分は受け取ったので、そうするとパンッと変われる。

 事実に基づいている。

 変な期待を持たせられるようなことが無い。ちゃんと事実に基づいていて、ちゃんと裏づけを説明してもらえる。ダメなものはダメで、良いものはいい、という感じ。

● 改善(今後に期待する点)

 言葉が難しかったりする時があった。話の流れとかで、ポンポンポンと行ってしまうとそのまま流れてしまう。

 繋がりが難しかった 。どことどこが繋がっているのかが、時々分からなくなってしまった。

 理解度は60%ぐらい。 

  

■池内さんの個人セッションやワークショップを知り合いに紹介するとすれば、どのように伝えますか?もしくは、どのように伝えていましたか?

 凄く良く変わる。

 何か改善したいものがあったら、絶対に行った方がいい。

 本質をついている。

 間がちゃんと分かる。

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