●セルフケアとは、「自己肯定感や自己価値、肯定的なセルフイメージの感覚を養う」ことで、人間関係の中でお互い気持ちが通い合っている感覚を高めたり、自分の感情をコントロールする力を高めたり、自分の感情に対する認識を深めたりすることです。
●人生にストレスと悩みはつきもの
仕事、家庭、学業、子育て、人間関係、様々なプロジェクトetc、よりより生活を実現するために努力していたり、成功を目標に努力したり、自己成長に取り組んでいたり、新しい事にチャレンジしたり、誰かの役に立ちたいと頑張っている事など、楽しいことも楽しくないことも含めて、私たちは日常生活で、絶えずストレスを受けています。そして、うまく行っている事でも、うまく行っていない事でも、悩みは出てくるものです。
●成功していても自分自身が消耗して、人と関わるのが苦痛になる
このストレスと悩みについて、自分なりに受けとめて、乗り越えて前に進んで行っても、周囲の適切な協力や評価を得られなかったり、自分の気持ちを汲んでもらえなかったりして、自分以外の誰かに本当にわかってもらいたい自分の気持ちや実績を認めてもらえないと、成功して前に進み続けていても、いつしか自分自身が消耗して、人と関わるのが苦痛になっていきます。
そして、人間関係から引きこもりたくなったり、不健康な生活や人間関係や遊びにのめり込んでいって、幸せな生活が崩れていくこともあります。
●思うように結果がともなわないと自分自身が消耗して、人と関わるのが苦痛になる
また、いくら頑張っても思うような結果が伴なわない場合も、それが続くと、同じように、自分自身が消耗して、人と関わるのが苦痛になっていきます。
●好きなことも嫌になる
さらに、周囲から頑張りすぎと言わたり、逆にもうこれ以上頑張れないのに「あなたならやれる。頑張れ」と言われていると、その状況への思い入れが強かったり、逃れられない状況であったり、その中で頑張っていると、やりたかったこと、好きだったことも嫌になってやめたくなります。
それでも休息がとれなかったり、やめられずにいると、いつしか自分自身が消耗して、人と関わるのが苦痛になって、嫌な結末でそこから身を引くことになることもあります。
●もえつき感
いずれも、「味方がいない」「誰もわかってくれない」etc、「孤独感や焦燥感」を伴ないます。このような感覚を少しでも感じていたら「もえつき感」かもしれません。
この「もえつき感」は、これまでのカウンセリングの実績から、「既に成功している人」、「2代目・3代目の経営者」、「管理職の人」、「起業した人」、「転職した人」、「資格試験の受験生」、「新婚さん」、「夫婦関係が困難な人」、「子育て中のお母さん」、「家族関係に問題がある人」、「海外留学した人」、「海外転勤の本人や家族」、「海外に移住した人」なども経験します。
●「もえつき感」から「もえつき」へ
「もえつき感」が出てきたら、単なるストレスと簡単に思わず、適切にストレスに対処していかないと、実際に「もえつき」てしまったり、その症状としての「うつ」に悩まされたり、肩こりや腰痛などの身体症状として現われたり、飲酒が増えたり、不健康な事にのめり込んだり、家族関係に問題が生じたり、大切な人間関係がおかしくなっていくこともあります。
●一石二鳥のセルフケア
「もえつき感」を感じたら、完全にもえつきたり、うつ病になったり、心身症などになる前に、セルフケアをすることで、自己肯定感を養ったりセルフイメージを高める作業をすることで、健康的なこころの状態・精神状態を取り戻すことが大切です。
また「もえつき感」が出る前に、定期的にセルフケアを行うことで、予防することが出来ます。
セルフケアのプロセスは、自己肯定感を養いセルフイメージを高める作業でもあるので、健康的に前向きに生きていくのにとても役立ちます。
個人セッションご案内ページへ
2人で受けるセッションご案内ページへ
セッションQ&A目次へ戻る

